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ほけん相談メモ株式会社ブレイクスルーが運営する民間のサービス

保険の相談の前に

保険を考える前に、
知っておきたいことを整理しました

公的な制度と、保険の相談の前に確かめておくことを、国や日本年金機構などの公式ページに沿ってまとめています。

相談の申込みは準備中です。いまは記事だけを公開しています。

記事を読む

記事のまとまり

このサイトの決まり

  • 保険を売りません

    当社は保険の募集を行いません。特定の保険商品や保険会社をすすめません。

  • 公式ページで確かめて書きます

    記事の制度や数字には、国などの公式ページを出典として示し、確かめた日を書きます。

  • 健康のことは聞きません

    病歴や健康状態など、健康にかかわることを聞くことはありません。

  • 収入のしくみを開いて見せます

    現在、当サイトに収益はありません。相談の申込みの受付を始めたあとは、紹介した代理店から紹介料を受け取ります。

    収益のしくみ

はじめての人へ:よく出てくることば

「人の保険」と「住まいの保険」のちがい

人の保険は、人が亡くなったときや、病気・けがで入院や手術をしたときなどに、お金を受け取る保険です。生命保険・医療保険・がん保険などがあります。

住まいの保険は、火事や自然災害などで、建物や家財(家具・家電など)が受けた損害に備える保険です。火災保険・地震保険などがあります。

地震・噴火・津波による損害に備える地震保険は、火災保険とセットで契約します。

どちらか分からないときは「まだ決めていない」を選べます。相談のときに、代理店と話しながら決められます。

出典:財務省「地震保険制度の概要」(別のタブで開きます)

「保険代理店」とは

保険代理店は、保険会社から委託を受けて、保険の勧誘や商品の説明、申込みの受付などを行う事業者です。

1つの保険会社の商品を扱う代理店を「専属」、2つ以上の保険会社の商品を扱う代理店を「乗合」と呼びます。紹介文の下の「取り扱う保険会社の数」で分かります。

相談したからといって、その場で契約を決めなくてもかまいません。

出典:金融庁「保険会社向けの総合的な監督指針」(別のタブで開きます)

「公的な制度」とは

国や自治体、健康保険・年金などの公的なしくみで、条件を満たすと受けられるお金の支給や支援のことです。

テーマのそばに制度の名前を載せています。名前のリンクから、公的なページで対象や内容を確かめられます。

保険を考えるとき、公的な制度で受けられるものも知っておくと、相談の話を進めやすくなります。